2002/03/31(日) END ROLL

裸の月・第Ⅰ期 【登場人物】 わんわん/男1 ムー/男2 雪彦/戦士/男3 刃君 要さん 虹彦さん 雨子さん ラブ彦さん 他 Thanks to ―――― jelybeen yagiさん yumejiさん いずみちん フラメンコさん おぎーのさん コマジュンさん ろーりーさん マリコさん む…

2002/03/30(土) 『今日は1日部屋にいた』と雪彦。あ、わたしもだ。 よい匂いのする思い出。

ふみはずさなかったことで保てた関係。虹彦さん。 10年以上前のこと虹彦さんと虹彦さんの友達の家へ遊びに行った。 夜の公園を散歩したりして過ごし、友宅へ一泊した。そこんちの奥さんとご人、虹彦さんとわたしの4人でならべて敷いたみっつの布団になら…

2002/03/30(土) 自分のためのヌード・ショウ(こころ、のね)。

時間の経つのが異様に遅い。むーさまご来訪より一週間はたってる 気がするのに、ほんの二日前の事。信じられない。いやな時間は長い。よい時は短い。楽しい時間は一瞬ですぎる。 出会うべき時にわたしたちは出会う。 自分で2月の日記に書いた言葉だ。そして…

2002/03/30(土) 雪彦君の松葉杖と彼のパンク修理セット。

やっぱりこうなってしまったか。ねずみを回すくらいしかすること ないんだよね。昼寝をして、起きた。知り合いの出てくる夢を見た。 その人の出るイベントが今晩ある。むーさまのは明日。行けってことなんだろうな。気になって夢に出て。まだ間に合う時間。…

2002/03/30(土) 頭の中の小さな映写機。

ムー助さまに「裸の月」の1月号と2月号を送って差し上げようと 思ったのだけど、添付ファイルって1個づつしか添えられないの? めんどー。だから後回し。 もっと眠っていたかったんだけど目が覚めちゃった。仕方ない。またまた風呂に入る。風呂しか居場所…

2002/03/30(土) 弱音でつづる深夜の子守唄(自分のための)。

結局眠れなくて日記書くのか。わたしは。書きすぎだよもう。 枯れろよいいかげん。むーちんは結局今晩は帰ってはこないのだね。ああ馬鹿みたいだ。構って欲しくて戸口に立ってる。家から出されたというのにさ。今頃幼馴染と会ってるのでござろう、待ってるわ…

2002/03/30(土) ある意味『白馬の王子様』ってのは純粋な妄想だよな。

雨の道を車体に桜の花びらを貼りつかせた紺色の車が通り過ぎる。 ぬうっと、ゆっくりのスピードで。 なんかどっかで見たことあるな。車じゃなくて、あんな生物。 ああ、ジンベイザメだ。あの白い斑点。 酒が抜けきるとなんだか妙にお腹がへって、朝食の残り…

2002/03/29(金) むーさまから日記を読んだ感想が来た。しかもLycosメモで。

そのためにメンバーズにサインアップしたらしい。ニックネームは 「むーの字」。そりゃまあいいよ。ネットに生きる男ならそれくらいやるだろうさ。プロフィールに飛んでみる。似顔絵に吹きだす。 うん、こんなこんな。 でもこの組み合わせどっかでみたことあ…

2002/03/29(金) 【私信】ムーさまへ:なんらかの形で読んだ感想を頂けたらウレシイかもしれない。

財布にレシートがどっさり。 家計簿をつけてるわけでもないので取っておく必要もないのだが、つい捨てるのが面倒でためてしまう。いちおうもらっちゃうんだよね、レシート。めったに返品なんかはしないんだけど。 うわ、3月1日のが残ってる。2月28日の…

2002/03/29(金) この20件分のアクセスログ、これ多分全部ムーさん。

バイトから帰り昨日の日記を読み返す。うひゃひゃ。酔ってる酔っ てる。正真正銘どっからみても完全無欠の酔っ払い。 それでもうっかり本名書いたりとか同じ内容2回更新したりとかそういうことはしてないのね。べろべろでもちゃんと電車にのってお家に帰る…

2002/03/28(木) 誰か首絞めて。

結局メールや電話じゃどうにもならんという教訓。 雪彦は男同士でわびしくも楽しく飲んでいるらしい。金八観てる? そんな……。ほっとくわ。 ムーしゃんもPCの前にはいません。 わんわんはもう夢の中。枕に頭付けて5分で完眠。そんな単語あるん? 知らんけ…

2002/03/28(木) それはそれでひとつのストーリー。

すでに何を書いて何をまだ書いてないのかあやふやなのは、わんわ んがわたしのオールドコレクションの中からザ・ピーナツを出せだの、無かったらいしだあゆみでも山口百恵でも奥村チヨでもいいだの適当なことを言ったからで、わたしは奥村チヨを進めたのだが…

2002/03/28(木) ん? オン・ザロック3杯目? 4杯目? ええい夜はこれから行っちゃえ行っちゃえー!

オン・ザ・ロック3杯目。えっへっへ。 馬鹿みたいったら馬鹿みたい~。なんでもかんでも馬鹿みたい~。 意味無し。押忍! 単なる酔払いっす!! 置いて帰ってくださいもう。終電まではまだだいぶあるよ。泣き上戸なのは昔から。嬉しきゃ泣く。悲しきゃ泣く…

2002/03/28(木) 生牡蠣よりも、コンビニのまずい温泉たまごこそが精子のごとき春の宵(お粗末)。

わんわんご帰還。「花見はできたの?」と聞かれる。 できたできた、東京は昨日は1日中雨だったのらしい。 万代池公園と住吉公園と2日に渡って花見をしたさ。もう3月末まで間もないから固有名詞書きまくりだ、どうせもうすぐ消すんだ。 わんわんが、冷蔵庫…

2002/03/28(木) ムー助氏いわく『お嬢さんを僕に下さい』がやりたい。

いずみちんの25日の日記を読んでたら、まだ家賃を振り込みに行ってないことに気づいた。合併とかなんとかで月末は振り込めなくなるからその前に行かなきゃならなかったんだ。忘れるところだった。スモールサンクストゥーいずみちん。今行ってきました。 「…

2002/03/28(木) ムー助さま、去る。

ムーしゃんにふられた。たった今。びっくりした。 ふられたってのともちょっと違うか。とにかく新しい恋人ができたのだそうだ。新しいと言うのとも違う。13の時から数年間、つきあってた彼女と再会したのだそうだ。ほう。 「というわけで、もう一緒にホテ…

2002/03/28(木) 現像液の匂いをしばらく嗅いでいない。

日記を更新し、バイトに行こうとすると電話が掛かってきた。こん な時間に誰から。たまにバイト先から、「今日シフト入ってますよ」とモーニング・コールもらっちゃうことあるけど、今日はまだ電話もらうほど遅刻してない。セールスはこんなに早い時間にはか…

2002/03/28(木) とりあえず更新。来月もわたしはこうやって思ったことをげろげろと吐き出し続けるのだろうか。

月子ただいま戻りました。 夜行バス、足元が寒かった。備えつけの深緑色の薄い毛布に、みのむしのようにくるまって眠りながら帰ってきた。 メールチェック、雪彦からとDM1通。 今回は歯ブラシを置き忘れてきたようだ。まあいいか、また行くし。 あとろー…

2002/03/25(月) マンガの主人公に初恋したらいつしか彼の年齢を追い抜いていた。

ええっと、こんにちは月子です。 見なきゃいいのに気になるMy日記登録は3月に入って転校生の多いクラスのように40人から42人の間を常にさまよっています。 短い経験から言うと、増える前は、減る。 そして増えることが良い事なのかどうかもまだよくわ…

2002/03/24(日) そっか、題名になにも入れずに登録すると自動的に『無題』ってつくんだね、知らなかった。

題名つけるの好きなので。 くくっ。日記。書きたかったよーん。 今日は朝からバイトの後、わんわんのおごりで回転寿司を食べた。「公園に行く」などと非常にめずらしい事をわんわんが言い出すので、人ごみ覚悟で花見時の公園を横切る。 桜は満開だ。池には水…

2002/03/22(金) オナニーによる精子の放出量がある一定の値を超えた時、このテープは自動的に消滅する(といいのだが……)。

アクセスログを見るとライコス以外からのお客様があった。今回のお客様は「乳房吊り」を検索してまぎれこんでしまわれたようだ。 ご苦労様でございます。2月に書いた「アダルト・ビデオ考」のせいだ。こういうのが検索にひっかかりやすいのかと知る。 頭の…

2002/03/22(金) 飛来物、吐瀉物、録音物。

男1が墓参りに行っている間、男2と会って10時間共に過ごし、男3と6時間電話をする。 これ1月式の書き方。 わんわんが墓参りに行っている間、ムーしゃんと会って10時間共に過ごし、戦士と6時間電話をする。 これは2月式。 わんわんが墓参りに行っ…

2002/03/21(木) トイレで吐きながら、『世にも美しいダイエット』を再読しようと思った。

6時に起きてトイレで吐いた。おえ。 未消化のひじきがのどに刺さって吐きにくい事この上ない。おえ。 わんわんは墓参りのため実家へ。洗濯済みのパンツを探して部屋中を捜索していた。かわいちょ。結局コンビニで買うことにした模様。 いってらっさ~い。お…

2002/03/20(水) 「犬も振り向かない焼肉」copylight by 刃君

月子だよ~ん。酔払ってま~す。 花見第1弾。ひとりで公園で発泡酒&チキン。桜は四分咲きってとこか。三日月と、池に写った街灯、こぶしの花がきれい。飲み足りなく、帰り道に埼玉の地ウイスキーなんてのを買ってきて飲んでま。 うー。 ウイスキーは外では…

2002/03/20(水) 人目をはばかるエッチな日記が読み放題! しかも0円(接続料のみ)。

いらはい、いらはい。 てどういう呼び込みなんだ。 昨日ほとんど1日、日記に費やしてたら頭おかしくなった。いや、いつものことさ、心配無用。今日は午前中バイトで午後も出かけるから日常感覚を少しは取り戻せるか。平衡感覚がおかしい。 何日か前の日記で…

2002/03/19(火) 生牡蠣が精液なら火を通した砂肝のこりっとした感じは亀頭そっくりだ、と思う夕間暮れ。

わはは、くどい? くどいねわたしも。いやあジェリイちゃんの日 記、はまっちゃってわたしのツボに。可笑しくてしゃあない。くく。(jelybeenさんの「徒然日記」3月18日参照。19日のは、切ない。) 亀頭ね、食べた事ないっすよ亀頭は。いくらなんでも亀…

2002/03/19(火) 生牡蠣が精液なら乾燥したひじきは陰毛みたいだなあ、なんて思う昼下がり。

今日は部屋でのんびりする。それでいいかな。虹彦さんのところへ 行ってたってことで仕事も後回し。こんなだから、わたしはきっと現世的には成功しない。それでいいような気になってるし。 こんなわたしに頼ってる雪彦こそ大丈夫なのであろうか。出会いの少…

2002/03/19(火) 「恋の魔法」V.S.「旅の魔法」。

なんてこったい、たった今虹彦さんから電話で、食事の予定がキャ ンセルされた。とたんに掃除する気を失う。日記でも書こうじゃん。 自分の気持ちに忠実である事。 自分の感情に引きずられない事。 気持ちと感情っていっしょ? 別の物? 今何となく思い浮か…

2002/03/19(火) 鮮度という点ではどんな生牡蠣よりも精液は勝っているのかも知れないが(製造元直送だし)。

ただいまみなさん月子だよ。もう帰ってきちゃったー。 ほんとは昨日のうちに帰ってきてたんだけど、まあいろいろ。 日記を書くとなると自動的に雪彦のことを考えちゃうから、せっかくいろんな人にあって気分転換と思ったのだが、なかなかそうもいかんのね。…

2002/03/16(土) 雪彦への手紙(抜粋)。

メールと手紙の時差にとまどいつつも、またつづき。 青春、ですか、今わたし。そうですか。そうなんだろうなあ。いっくらでも書けるんだもん、こんな手紙。雪彦君が手紙好きと言ったからまた書くよ。書くつうか打つつうか。公園のお供ってことで。 (中略) …